森を育てる「机」。

投 稿 日 : 2012年6月22日

プラスチックや金属などは、限りある資源ですが、
植物は育てることができます。

木材は人の手でつくることのできる資源なのです。

木は、使う量に合わせて計画的に植林でき、
成長しながら空気や水をキレイにしていく地球と人間に優しい素材。

木を育てて利用するまでには
時間もお金もかかりますが、
そんな木材を上手に使っていくことで、
山が守られ、海がキレイになって空が青くなります。

そんな木で作られた学習机をもっとみんなに使ってもらえたら…。

自然の大切さを子供たちへ伝えていく事は、
大人たちの宿題なのかもしれません。