お客さまからのうれしいおたより。

投 稿 日 : 2013年4月5日

先日キシルに届いた、あたたかいお手紙。
福岡県のN様からです。
机選びのはじまりから購入に至るまでのエピソードを、
くわしく綴ってくださいました。

『こんにちはキシルさん!

キシルの机が届いてから、毎日のように兄妹一緒に机の上で楽しんでいます。
本当に「買ってよかった」と思う日々です。
今日はキシルとの出会いから今の様子までをお伝えしようと思い、手紙を書きました!

私がキシルを知ったのは、ちょうど1年前。
お兄ちゃんの小学校入学に向けてネットで机を探していると、
自分が思っていたイメージの机が! 一目ぼれでした。

わが家はマンションなので置くスペースが限られます。
何度もサイズを測ったりイメージ写真を見たりして検討しました。
実物が見たいけれど近くにはお店がない…と迷っていた矢先、
福岡に童具店がオープンすることを知りました。

「きっと縁があるんだ」と感じ、オープンを待っていよいよお店へ!

他のお店の机にはあまり反応しなかったお兄ちゃんが「これがいい!」と笑顔。
2つ年下の妹も「私はこれ!」と指さしてうれしそうにしていました。

椅子に座ったときに足がしっかり床に着くものがいいと考えていたので、
迷わず2本脚デスクとチェアに決定。
妹の分も一緒に購入し、到着を待ちました。

待ちに待ってついに到着!
組み立ては私ひとりでも何とかなりました。
できあがった机を見て「やった〜!」と2人とも大喜び。

この日からわが家には
木の香りに包まれた、それぞれのお気に入りの場所ができました。

机を置いた場所は和室。
お兄ちゃんはハイタイプの机棚とワゴンを、
妹はつまみ本箱を置いています。

時には自分の椅子を持って相手の机に移動したり、お互いのことを見に行ったり。
声を掛け合いながら楽しんでいます。

「机はまだ要らないかな」とも思っていましたが、
子どもたちは“自分だけの特別な秘密基地”と感じているようです。
自分だけの空間を持つことは、やはりいいものなんだなぁと感じています。

これからも、ひとりでも多くの方の笑顔のために、すてきな机を作り続けてくださいね。』

手紙を読んで、スタッフ一同感激!!
仲のよいご兄妹、ご家族の様子が伝わってきます。
Nさま、本当にありがとうございました。

いよいよ入学式ですね。浜松市では今日、
小さなランドセルを背負った新1年生が晴れやかな表情で通学路を歩いていました。

楽しい小学校生活を、キシルの机とともに送ってくださいね!